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江戸時代の『本朝食鑑』には二種類の製造法が紹介されている。 一つ目は、菊の花びらを浸した水で仕込みをすると言うもので、有名な加賀の菊酒はこの製法で作る。 二つ目は、菊花を用いて、焼酎中に浸し、数日を経て煎沸し、甕中に収め貯え、氷糖を入れ数日にし成る。肥後侯之を四方に錢る 倶に謂ふ目を明にし頭病を癒し 風及婦人の血風を法る
しらぎく(白菊)に同じ。
白い花を咲かせる菊。 また, その花。 しろぎく。 ﹝季﹞秋。
〔中国語〕