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佐貫観音院(さぬきかんのんいん)は、栃木県塩谷郡塩谷町佐貫にある真言宗智山派の寺院である。江戸時代までは岩戸山慈眼寺観音院であったが、明治期の廃仏毀釈によって慈眼寺は廃寺となり、現在は宇都宮市篠井町の東海寺の別院となっている。本尊は鬼怒川河畔にある聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
が再建を果たして現在に至っている。令和2年(2020年)より十一面観世音菩薩を札所本尊として美濃三十三観音霊場の30番札所となった。 著名な行事として十一面観世音菩薩をまつる千日参りが8月10日に行われ、高さ8.7メートルの巨大提灯が使用される。 本巣郡教育会 本巣郡志 p630,631 1937年
じしであるが、寺名はかんのんじ」である。 本尊真言 : おん あろりきゃ そわか ご詠歌 : 観音の大悲の力強ければ おもき罪をも引きあげてたべ 納経印:当寺本尊、愛染明王 伝承によれば、大宝年間(701年 – 704年)に、法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上
織田信包が再興した時、鈴鹿市国府の阿弥陀如来、両脇侍を六大院に移し本尊とした。これを国府の阿弥陀と称し、伊勢神宮天照大神の本地仏(神仏習合)として広く庶民に開帳し、江戸時代には伊勢参宮の道者が増加するに伴って賽客踵を接するようになった。このため、お蔭参りの際には道中観音寺に立ち寄って参拝する