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嬰ニ短調(えいニたんちょう)は、西洋音楽における調のひとつで、嬰ニ (D♯) 音を主音とする短調である。調号はシャープ6箇所 (F, C, G, D, A, E) である。 赤マスは一般に臨時記号により表される。 和音は和声的短音階で考えたもの。 VII度音にダブルシャープが付くため、一般的にVIIの和音はV7
重嬰ハ(じゅうえいハ)は西洋音楽の音名のひとつ。ハの楽譜上の位置を変えずに半音上げた嬰ハからさらに半音(ハの楽譜上の位置を変えずに全音)上げた音であり、楽譜ではハに(重嬰記号)を付けて表す。 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており、それ以外はヘルムホルツ式ピッチ表記法とよばれている。
重嬰ヘ(じゅうえいヘ)は西洋音楽の音名のひとつ。ヘの楽譜上の位置を変えずに半音上げた嬰ヘからさらに半音(ヘの楽譜上の位置を変えずに全音)上げた音であり、楽譜ではヘに(重嬰記号)を付けて表す。 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており、それ以外はヘルムホルツ式ピッチ表記法とよばれている。
重嬰ホ(じゅうえいホ)は西洋音楽の音名のひとつ。ホの楽譜上の位置を変えずに半音上げた嬰ホからさらに半音(ホの楽譜上の位置を変えずに全音)上げた音であり、楽譜ではホに(重嬰記号)を付けて表す。各調の中で、この音を音階の中に含む調はない。 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており、それ以外はヘルムホルツ式ピッチ表記法とよばれている。