何 的日語查詢結果
何
な
→ なに
日文字典
何
あど
〔上代東国方言〕
日文字典
何
なに
※一※ (代)
不定称の指示代名詞。
その名の思い出せないもの, 名をぼかしていう必要のあるものをさす。
ある物事を挙げ, その他のものすべてをさす。
※二※ (副)
※三※ (感)
→ 何か
→ 何が
→ 何と
→ 何も
~が何(ナン)だか
内容・筋道などが全く理解できないさま。
~から何まで
いっさいがっさい。 すべて。 何もかも。
~食わぬ顔
知っているにもかかわらず何事も知らないような顔つき。 そ知らぬ顔。
~するものぞ
何ができようか, 何もできはしない。 恐れることはない。
~ならず
何ほどのことでもない。 物の数ではない。
~にしても
他のことは別にしても。 とにかく。 なんにしても。
~にせよ
何にしろ。 なんにせよ。
~にも増(マ)して
ほかのどんなものよりも。
~は扨置(サテオ)き
ほかのことはひとまず後まわしにしても。 まず第一に。
~は然(シカ)れ
ほかのことはさておき。 何はともあれ。
~はともあれ
ほかのことはどうでも。 ともかく。
~は無くとも
ほかのものは全くなくても, そのものだけは欠かすことはできないという意を表す。
~はに付けて
万事につけて。 何かにつけて。
~はの事
〔和歌では地名
難波(ナニワ)
にかけて用いられる〕
~も彼(カ)も
あれもこれも。 すべて。
→ 何も
~や彼(カ)や
いろいろ。 あれやこれや。 なんやかや。
~をか言わんや
何を言おうか, 何も言うことはない。 おどろきあきれて言うべき言葉もない。
~を隠そう
何も隠すつもりはない。 思い切って真実を述べる前に言う語。
~をがな
何か適当なものを求めるさまにいう。 何かを。 何物かを。
日文字典
何
いず
〔上代東国方言〕
不定称の指示代名詞。 場所を表す。 どこ。
日文字典
何
あん
〔
なん
の転〕
不定称の指示代名詞。 なに。
日文字典
何
なん
〔
なに(何)
の転〕
※一※ (代)
不定称の指示代名詞。
※二※ (接頭)
名詞およびそれに準ずる語(多くは漢語の助数詞や単位を表す外来語)に付いて, 数量・時間・順序・程度などが疑問であること, または不定であることを表す。
→ なんか
→ なんぞ
→ なんだ
→ なんで
→ なんと
→ なんの
~であれ
どんなものであっても。
~にせよ
どのような理由・事情があるとしても。 何にしろ。 いずれにせよ。
~や彼(カ)や
日文字典
