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トクサ目の常緑性シダ植物。 山中の湿地に自生。 観賞用に庭園などに植える。 茎は叢生し, 硬く中空で節があり, 高さ70センチメートル内外。 表面は深緑色で縦溝があってざらつき, 節には黒色の鞘(サヤ)がつく。 夏, 茎頂に卵状楕円形の胞子嚢穂(ホウシノウスイ)をつける。 茎をゆでて乾燥させたものを木製器具や角・骨を磨くのに用いる。
⇒ なかと(中砥)
粗研ぎのあと, 仕上げの前に使う砥石(トイシ)。 ちゅうと。
革砥(かわと、英: strop)とは、剃刀やナイフなどの刃物の研磨やその仕上げに使われる、表面を滑らかにした細長い帯状の革、あるいは革を細長い長方形の板に貼り付けたものである。なお、英語での"strop"は革を使ったものに限定されず、布砥やペーストを塗って刃物の研磨に使うバルサ材なども包括している。