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⇒ どくへび(毒蛇)
有鱗目ヘビ亜目の爬虫類のうち, 毒腺を有し毒牙をもつヘビの総称。 毒には神経系に作用する神経毒と, 血液組織を破壊する出血毒とがある。 コブラ・アマガサヘビ・ウミヘビなどは神経毒成分が多く, マムシ・ハブ・ガラガラヘビなどは出血毒成分が多い。 日本に生息するものではマムシとハブ。 どくじゃ。
成駒は鉤行。 成ると金将。 [脚注の使い方] ^ 『象戯図式』『諸象戯図式』の泰将棋の初期配置図では、左右対称になっているうちの右側が青蛇と記載されている。 ^ 『象戯図式』と『諸象戯図式』では、前と斜め後ろに2マス、他の駒を越えて進め、横に1マス進めるとしている。『象棋六種之図式』
アマガサヘビやカーペットバイパーは近縁種が多く生息するため、それらも一緒に含まれていることが多い。 なお、同じインド周辺に生息し毒が強いキングコブラは、四大毒蛇には含まれない。相対的に小さい種である四大毒蛇と比べてキングコブラは遥かに多くの毒を注入するが、キングコブラは比較的臆病な性質を持ち、ジャングルの奥に住むため人間との接触が少