子 的日語查詢結果
子
こ
※一※ (名)
⇔ 親
〔動物の場合
仔
とも書く〕
⇔ 親
※二※ (接尾)
上の語との間に促音が入ることもある。
~で子にならぬほととぎす
〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕
養い子は結局は実の子ではないというたとえ。
~は鎹(カスガイ)
子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。
~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)
〔
三界
はすべての世界の意〕
親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。
~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず
〔韓詩外伝
樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也
による〕
子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。
~故(ユエ)の闇(ヤミ)
我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。
~を思う鶴(ツル)
〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕
母親の我が子への強い愛のたとえ。
→ 焼け野の雉夜の鶴
~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし
生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。
~を見ること親に如(シ)かず
子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。
~を持って知る親の恩
自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。
日文字典
子
し
※一※ (名)
※二※ (代)
二人称。 自分と同程度の相手をさす。 古めかしい言い方。 君。
※三※ (接尾)
日文字典
子
ね
→ 子の日
→ 子の星
日文字典
子
み
〔
み(身)
と同源〕
~が入(イ)・る
植物の莢(サヤ)や殻の中の実が熟して大きくなる。 また, 果実が熟する。
~もな・い
内容がない。 値打ちがない。 実のない。
~を結・ぶ
日文字典
