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燧ヶ岳、燧ケ岳(ひうちがたけ)は、福島県会津地方南西部にある火山。山頂は南会津郡檜枝岐村に属する。標高2,356 mで、東北地方以北(北海道を含む)の最高峰である。 南東の山麓は尾瀬沼で、尾瀬国立公園内にあり、至仏山とともに尾瀬を代表する山でもある。日本百名山の一つに選定されている。
火打ち石に同じ。
玉髄に似た石英の一種。 ほぼ純粋のケイ質岩。 色は黄・褐・紅色などで, 質はすこぶる硬い。 火打ち金と打ち合わせると火を発し, 古来火付け道具として用いた。 ひうちかど。
〔烽「燧」ともに「のろし」の意〕