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石見国(いわみのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陰道に属する。 東西に長いため、大田市を中心とする東部を石東、浜田市を中心とする中部を「石央」、益田市を中心とする西部を「石西」と呼び、三分される。 また、中国山地を唯一越える江の川が流れており、安芸国との結びつきも強い。
いる。国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の水中文化遺産保護条約が定める水中文化遺産である。 日本語の名称は、海底に竹や木材を立てて作った陥穽漁具篊(ひび)に石を使うという意味で、「石干見」という文字が当てられたことが語源であると推測されている。「いしひみ」と発音される場合もある。地域ごとの通
高さ約145cmの立石状の珊瑚石灰岩でできた星見石。現在はさんばし通りを上った自動車のディーラーの隅に置かれているが、以前はその敷地は畑でその中にあったものを移設したとされる。また、かつては組になる背の低い石があったともいう。 高さ約1mの立石状の珊瑚石灰岩でできた星見石。本来の位置から若干移動されている。 菊目サンゴ石
石見弁(いわみべん)は島根県中西部の石見地方で話される日本語の方言である。広島弁(安芸弁)や山口弁とともに、中国方言の西中国方言に属す。 文法は西日本、山陽と広く共通する特徴が多く、山陰の雲伯方言・東山陰方言とは異なるが、断定の助動詞は山陰要素の「だを用い、石見西部ではじゃ」を併用する。