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7~2.0m程度である。植生は古くから人為影響下にあったため、山麓部にはダケカンバ、ブナなどの二次林が広がり、カラマツ人工林や牧野(人工草地)も見られる。山頂付近には樹高4~5mのダケカンバ林や、密生したチシマザサ原(1~1.5m)のなかに樹高2~3mのダケカンバ、ナナカマド、
檜尾岳(ひのきおだけ)は長野県駒ヶ根市と木曽郡大桑村にまたがる標高2,728 mの山。木曽山脈(中央アルプス)木曽駒ヶ岳から空木岳への主稜線の中間に位置する。 木曽川の支流の伊奈川及び天竜川の支流の太田切川の源流となっている。古くは檜尾澤岳・「檜王岳」とも云われた。
域が設けられ、ブナ林の保護が行われている。 山域は尾太鉱山に属しており、登山にはかつての作業道を通る必要がある。鉱山は閉山したが、青森県が今も廃水処理をしており、入山には管理事務所の許可が要る。整備の行き届いた登山道はなく、崩壊地形となっている部分もあり、容易ではない。急斜面の尾根を登り、残雪期であれば3時間強で山頂に至る。
稲尾駅(いなおえき)は、長野県大町市平稲尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線の駅である。駅番号は20。 地域住民の請願により建設された駅である。 1960年(昭和35年)7月20日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民