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九州の古称。 筑前・筑後二国, 豊国(トヨノクニ)・肥国(ヒノクニ)を含めた九州の北半分, また九州全体をさす場合などがある。
九州地方 > 福岡県 > 筑紫郡 筑紫郡(ちくしぐん)は福岡県にあった郡。 1896年(明治29年)に行政区画として発足した当時の郡域は、下記の区域にあたる。 福岡市 博多区の全域 南区の一部(概ね平和、寺塚、柳河内、皿山、花畑、屋形原、鶴田以東) 東区の一部(概ね馬出・東浜) 筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市の全域
400年)に少弐貞頼が筑紫次郎に宛てた充行状と、嘉吉元年(1441年)に少弐教頼が筑紫下野入道に宛てた安堵状である。 応永30年(1423年)、筑紫教門は主君・少弐満貞の命により九州探題・渋川義俊を攻め、これを周防国山口の大内持世の下へ敗走させ、永享3年(1431年)には、筑前萩原において大内盛見と
範囲にあたる。南側で火国(熊本県)に接している。 7世紀末までに筑前国と筑後国とに分割された。両国とも筑州(ちくしゅう)と呼ばれる。また、筑前国と筑後国の両国をさす語としては、二筑(にちく)・両筑(りょうちく)も用いられる。 筑前国をなした郡は下記の通り 志摩郡(しまぐん) 怡土郡(いとぐん) 早良郡(さわらぐん)