烏 的日语查询结果
烏
からす
(1)スズメ目カラス科の鳥のうち, 大形でくちばしが大きく, 全体に黒色のものをいう。 日本ではハシブトガラスとハシボソガラスが全国に普通。 全長50~60センチメートルで, 羽には光沢がある。 田園や人家近くにすみ, 雑食性で何でも食べる。 古くから, 神意を伝える霊鳥とされたが, 現在は凶兆を告げる鳥と考えられることが多い。
(2)〔カラスの性質に似通うので〕
(ア)口やかましい人。 (イ)物忘れのひどい人。 (ウ)意地汚い人。 (エ)うろついている人。
「旅~」
~が鵜(ウ)の真似(マネ)
⇒ 鵜の真似をする烏(「鵜」の句項目)
~に反哺(ハンポ)の孝あり
〔「小爾雅(広鳥)」より。 烏が成長ののち, 親鳥の口に餌を含ませて養育の恩に報いるということから〕
子が親に孝行することのたとえ。
~の頭(カシラ)白く、馬(ウマ)角(ツノ)を生ず
⇒ 烏の頭白くなる
~の頭(カシラ)白くなる
〔秦(シン)に捕らえられた燕(エン)の大子丹が帰郷を願い出たとき, 秦王が, 烏の頭が白くなり馬に角が生えたら許してやろうと言ったという「史記(刺客列伝賛注)」などの故事から〕
ありえないことのたとえ。 烏頭変毛。
~の行水(ギヨウズイ)
入浴時間の短いたとえ。
~の雌雄(シユウ)
⇒ 誰か烏の雌雄を知らん(「誰」の句項目)
~の鳴かぬ日はあれど
毎日必ず何かが行われることを強調していう語。
「~, 交通事故のない日はない」
~を鷺(サギ)
⇒ 鷺を烏(「鷺」の句項目)
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